自分の5年先、10年先の生活を思い描いたことがありますか?
「そんな先のことはわからない」「もちろんしっかり自分のやりたいことは決めている」とみなさんいろいろだと思います。
さて、ここしばらくでライフプランという言葉を耳にするようになりましたが、そもそもライフプランとはどういった意味でしょう?
簡単にいうと人生の設計図ということでしょうか。
ではなぜライフプランが必要なのでしょうか。
少し前までは日本では会社が終身雇用で、さらに毎年当然のように給料が上がる年功序列制度が存在していました。
一度会社に勤めればよほどのことがない限り、その会社で定年まで働き、退職金を受け取っていたものです。
しかも銀行や郵便局では金利も高く、預けておけばお金は増どんどん増やしてもらえました。
ところが、今は世の中の情勢も変わり、会社は成果主義を導入する中でお給料が減ってしまうケースも起こってきているのが現状です。
こういった自己責任の時代で、責任を取るためには様々な知識が必要となってきたため、より安全な商品を選ぶ知識やローン、家計の管理の方法。それらを元にライフプランを作る必要性が出てきています。
ライフプランはキャッシュフロー表をメインに作成し、20年、30年、50年と長期の予定を全て書き込んだ上で、予想される収入、支出(生活費、保険料、住宅関連費、イベント、車の買換え等も含めて)を数字で書き込んでいくといった形式です。
より計画的な住まい購入プランと人生設計を目標数値として設定する事で、より良い生活を実現していきましょう。



































