よく世間では、低金利や住宅ローン控除等のキャンペーン時が購入時期のタイミングだとも言われます。
しかし、いざその時期であってもお客様のご都合や状況により、逃しかねないことも多々あるかと思われます。
そういった場合に備えて、購入時期までの予備知識を持っておく事が重要であるかと思われます。
下記に代表的な事項をチェック項目としてご紹介しますので、チェックしてみて下さい。
1.頭金が全く無い方
2.ローンがある方
3.転職したばかり方
4.ご健康に問題がある方
住宅の契約時には必ず契約金が必要となってきます。
請負金額の10%が一般的な相場で、契約行為ができるための手付金は現金で必ず必要となります。
また諸費用もローンに含めることができるので、今から少しずつ計画的な貯蓄をしていきましょう。
車等のローンで家計が圧迫している場合、当然ながら住宅ローンが借りにくくなってしまいます。
理由は金融機関では返済負担率で判断するという基準を持っているためです。
仮に年収450万円の方の返済負担率が30%だとすると、
450万円×30%=135万円
すでに車等のローンで年間100万円を返済している場合、
135万円―100万円=35万円
住宅ローン返済は、年間35万円であれば可能であるだろうと設定されます。
この返済では1000万円の借入計画は非常に難しいと言わざるをえません。
近い将来、住まいのご購入計画を立てる上でもチェックしておきましょう。
一般的に勤続3年以上が融資の条件対象となってきます。
(※一部転職理由や金融機関によって違います。)
住宅ローンを借りるためには団体信用生命保険に加入する必要があります。
公的なローンでは、団体信用生命保険に加入できなくても貸してくれる場合がございますが、必要額のローンが組めるかどうかは、お客様のご都合や状況によりけりとなっております。
住宅購入時には、予想している以上の様々な問題等も出てきますので、遠慮なくご相談下さいませ。